Media from FTP

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説明

10,000以上サイトで有効化中
FTPでアップロードされたファイルからメディアライブラリに登録します。
説明

FTPでアップロードされたファイルからメディアライブラリに登録します。

  • 画像のサムネイルを作成します。
  • メタデータを作成します。(画像、動画、音楽)
  • 日時を変更します。
  • キャプションへExif情報を登録します。
  • jQueryプラグインのDateTimePickerが、日付・時間の選択を補助します。
  • [スケジュール]オプションを使用すると、定期的に実行することができます。
  • コマンドラインでの実行をサポートします。(mediafromftpcmd.php)
  • 履歴をCSVファイルで出力できます。
  • WordPressのエクスポートファイルからメディアライブラリにファイルをインポートします。
  • Ajaxを使用してタイムアウト無しで大量のファイルを登録できます。

私はなぜこのプラグインを作ったのでしょう?

  • メディアライブラリのアップローダーはサーバーの環境によってはサイズの大きいファイルをアップロードできない場合があります。FTPの場合は、サイズを気にせずにアップロードできるからです。

感謝! バナーとアイコンの作成

感謝! 翻訳者

最終更新: 2週 前
要件: 3.6.0
対応最新バージョン: 4.7.3
リリース: 2013-08-15
ダウンロード: バージョン9.61

FAQ

ファイルが多すぎるため、サーバーエラーが表示されます。 「検索 & 登録」画面が表示されません。

  • Media from FTP 設定 -> その他 -> 検索ファイルの制限数
  • 数値を減らしてください。
  • スケジュール機能を併用すると便利です。
  • Media from FTP 設定 ー> 登録 ー> スケジュール

特定のファイルタイプが検索できません。

  • 各ファイルタイプにメディアライブラリで使用することができるMIMEタイプを追加したい場合は、Mime Types Plusを使用してください。

a-b-0x0.jpgの様な名前のファイルを検索できません。

  • Media from FTP 検索&登録 ー> 表示オプション ー> サムネイルを除外する際の検索方法
  • 「一般的でない選択。-0x0のようなファイル名を検索する場合に有効ですが、低速です。 」をチェックしてください。

ファイルのアップロード場所はどこですか?

  • アップロードディレクトリは、次のいずれかの場所です。
  • シングルサイト wp-content/uploads
  • マルチサイト wp-content/uploads/sites/*

任意のフォルダにファイルを登録したいです。

  • Media from FTP 設定 -> 登録 -> 日付
  • 「アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理」のチェックを外してください。

ファイルのタイムスタンプとは無関係に「年月ベースのフォルダ」にファイルを登録したいです。

  • Media from FTP 設定 -> 登録 -> 日付
  • 「アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理」のチェックを外してください。

登録時にファイルが別のディレクトリに移動されます。

  • 「アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理」の項目にチェックが入っていると、登録時にファイルを年月ベースのフォルダに移動します。同一ディレクトリで登録したい場合は、チェックをはずしてください。

オリジナルファイルが削除されます。

  • このプラグインは以下の場合にファイルを削除します。
  1. ファイル名にスペースが含まれている場合。スペースを「-」に変換してオリジナルファイルを削除します。image example.jpg -> image-example.jpg
  2. ファイル名にマルチバイト文字が含まれている場合。MD5変換を行いオリジナルファイルを削除します。image例.jpg -> 2edd9ad56212ce13a39f25b429b09012.jpg
  3. 「アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理」の項目にチェックが入っていると、ファイルを年月ベースのフォルダにコピーし、オリジナルファイルを削除します。wp-content/uploads/sites/2/image-example.jpg -> wp-content/uploads/sites/2/2015/09/image-example.jpg

* ファイルをコピーした後に、サムネイルを作成しデータベースに登録します。

オリジナルファイルが削除され、末尾に8文字追加されたファイル名になります。

  • メディアライブラリ内に同じファイル名を見つけたときに、ファイル名の重複を避けるために、登録された時の日付と時刻、分、および秒を付加します。
  • image-example.jpg -> image-example03193845.jpg
  • 意味 -> 3日19時38分45秒

Fatal error: Maximum execution time of ** seconds exceeded というエラーが出ます。

  • Media from FTP 設定 ー> その他 ー> 実行時間
  • 秒数を増やしてください。

Fatal error: Call to undefined function getopt() というエラーがWindows Serverで出ます。

  • Media from FTPは、getoptを使用しています。Windowsの場合には、PHP5.3.0以降のバージョンを使用してください。

登録時に日付を変更したいです。

  • Media from FTP 設定 ー> 登録 ー> ファイルの日時を取得し、それに基づいて更新。必要に応じて変更。
  • チェックを入れてください。

Exif情報の日付で登録したいです。

  • Media from FTP 設定 ー> 登録 ー> ファイルの日時を取得し、それに基づいて更新。必要に応じて変更。Exif情報の日時がある場合に優先的に取得する。
  • チェックを入れてください。

Exif情報をメディアライブラリのキャプションに登録したいです。

  • Media from FTP 設定 ー> 登録 ー> Exif キャプション

Exif キャプションで、Exifの表示順を変更したいです。

  • Exifタグの順序を交換してください。設定を保存してください。

検索&登録画面に必要のないファイルを非表示にしたいです。

  • Media from FTP 検索&登録 ー> 表示オプション ー> 除外ファイル
  • 除外ファイルを入力してください。正規表現を使用できます。

定期的に登録したいです。

  • スケジュール機能があります。
  • Media from FTP 設定 ー> 登録 ー> スケジュール

スケジュールで1回毎の登録数を制限したいです。

  • Media from FTP 検索&登録 ー> 表示オプション ー> ページごとに表示する項目数:
  • 数値を入力します。
  • Media from FTP 設定 ー> 登録 ー> スケジュール ー> スケジュールを適用
  • チェックを入れてください。
  • Media from FTP 設定 ー> 登録 ー> スケジュール ー> 更新ファイルの制限数を適用
  • チェックを入れてください。

より細かくスケジュールを適用したいです。

  • mediafromftpcmd.phpを、サーバーのcronに登録してください。

ファイルが大量にあります。実行時間を気にせずに登録したいです。

  • コマンドラインを利用できれば、mediafromftpcmd.phpを使用してください。

mediafromftpcmd.phpが動きません。

  • 書き換えが必要になります。
  • Media from FTP 設定 ー> コマンドライン
  • ご覧ください。

サムネイルなどの追加画像を作成したくないです。

  • それについてはWordPressの設定に準拠しています。
  • 設定 ー> メディア
  • 6つの値を全て0に変更してください。
  • テーマのfunctions.phpの'set_post_thumbnail_size'や'add_image_size'をコメントアウトしてください。

使い方

FTPでファイルをアップロードします。

* ファイルをアップロード(FFTP)

ファイルアップロード FFTP 1  ファイルアップロード FFTP 2 ファイルアップロード FFTP 3 ファイルアップロード FFTP 4

* 文字コードの設定(FFTP)

FTPの文字コードの設定 FFTP

* ファイルをアップロード(FileZilla)

FTPでのアップロード Filezilla ローカル側1 FTPでのアップロード Filezilla ローカル側2 FTPでのアップロード Filezilla サイト側

* 文字コードの設定(FileZilla)

FTPの文字コードの設定 Filezilla

検索

*  ファイル検索の画面です。

検索画面

* ディレクトリを選択して検索する事もできます。

ディレクトリの選択

* 不要なファイルが検索される場合があります。

検索画面 2

* 除外ファイルを開いてください。

除外ファイル

* 除外するディレクトリ名等を正規表現で入力してください。

除外ファイルへの付加

設定・検索・登録

* 通常の設定です。

設定画面

* ファイルの日時とExif情報を取得し、ファイルは年月ベースのフォルダに振り分ける設定にしてみます。

設定画面 ファイルの日時とExif情報を取得

* 再検索すると、日時を編集する欄が現れます。

検索画面 日時を編集

* 日時を変更してみます。

検索画面 日時を変更

* 3つのファイルを選択して登録してみます。

検索画面 選択1

*  登録画面です。ファイルが年月ベースのフォルダに登録されています。

登録画面 1

* 現在の日時を取得し、アップロードしたフォルダに登録する設定にしてみます。

設定画面 2

*  再検索すると、日時を編集する欄が消えます。4つのファイルを選択して登録してみます。

検索画面 選択2

* 登録画面です。アップロードしたフォルダに登録されています。

登録画面 2

* 実行可能な秒数を指定します。赤がサーバーの元の数値です。デフォルトは300秒にしてあります。

設定画面 実行可能秒数

ファイルアップロード

* ファイルのアップロード場所を変更します。通常は使用しない方が良いでしょう。

ファイルアップロード

スケジュール

* スケジュールを適用します。決められた時間間隔で、アップロードフォルダを検索し、自動登録します。

スケジュール

コマンドラインでの実行

* mediafromftpcmd.php

コマンドライン引数リスト
-s >>> 検索ディレクトリ
-s wp-content/uploads
-d >>> 日時の設定 (new, server, exif)
-d exif
-e >>> 除外ファイル (正規表現が可能です。)
-e "(.ktai.)|(.backwpup_log.)|(.ps_auto_sitemap.)|.php|.js"
-t >>> ファイルタイプ (all, image, audio, video, document, spreadsheet, interactive, text, archive, code)
-t image
-x >>> ファイル拡張子
-x jpg
* 引数が空の場合は、管理画面の設定値が使用されます。

関連サイト

画像引っ越し自由自在!一番詳しい「Media From FTP」の使い方。

Flash UploaderからMedia from FTPに乗り換える《WordPressのプラグインの使い方》

【Plugin】FTP等でアップロードしたファイルをメディアライブラリに登録できる「Media from FTP」

Media from FTP WordPress Plugin Guide

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